• タイタンの妖女(カート・ヴォネガット・ジュニア 著・浅倉久志 訳・ハヤカワ文庫)雑感

    まずは感想から。終わりの辺りまでは、1回読んどけばいいよね、と思っていた。しかし、終わりの部分が良かった。数年経っても読み返したくなるかもしれないと思った。なので、しばらく置いておくことにした。

    面白いかどうかと言われると、そこそこ面白いほうだと言える(ここでも言うけど、終わりの方が良かった)。というより、当初の展開の予想がズレたまま進んで行ったのを考えると、少し変わった感触の小説として紹介したい。

    あっ、私が持っているのと表紙が違う。


    ワクワク感については、xxxが出て来るまでが最も高かった。xxxが出てきて、あれっと思った。

    最初に興味ある謎(話題)を提起して読者を引き付けておく方法は、読んでいて推理小説に近い仕組みを感じた。

    アレはP-modelの楽曲の元ネタとしか思えないし、アレも一般名詞だけどそうなんじゃないかなと思う。きちんと調べてないですが。

    以前から、PCサーバーの一群をなぜ「クラウド(雲)」と呼ぶようになったのか気になっていてネットでいくつかその理由を読んで、それなら「サンゴ」でも「森」でもいいじゃないかと思っていたが、この本のP286の台詞に、これに影響されてもおかしくないような表現があったので引用してみる。

    「(略)それは、みんなが一吹きずつのもやを持ちよった雲のようなもので、その雲がみんなの代りにあらゆる重大な思考をやってくれるんだ。といっても、実際に雲があるわけじゃないよ。それに似たあるもの、という意味だ。(「実際に」には傍点あり)(以下略)」

    これはサーバー群をクラウドと名付けた人に尋ねたくなる。
    (この箇所とクラウド等との連想については、インターネット上に既に指摘あり)

    それにしても、これは読む前から思っていたのだが、アメリカの(SF文学史じゃなくて、全ての)文学史上この作品はどういう扱いになっているのだろうか。いや、もっと範囲を広く考えるべきだろう。アメリカにしろ日本にしろ他の国にしろ、このような、本道とされる文学とは異なる特定の分野の小説は、その国の(全ての)文学史の中で、どのような評価をされているのだろうか。SF小説、推理小説、時代小説、ラノベ、ミステリー、異世界……日本のSF小説だと、日本全体の文学史では星新一は評価されていそうだ、ぐらいの認識しかない。もちろん相当古い認識だろう。私の持っている国語便覧の年表を見てみると、一番新しいのが村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(1985)だった。それとも、多種多彩な大量の小説が出版されている現代では全ての分野に渡って評価できる人または団体は存在しようがなく、そのような文学史を作成するのは最早不可能で、仕方がなくその代替として今我々が見知っているいかにも本道な感じの文学史を使っている状況なのだろうか。考えてもきりがないが、それがどうにも気になった。

    とりあえずこの記事は以上です。何かあったら付け足します。
     
     
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  • 中垣慶「流風(リウフェン)中垣慶作品集」について

    簡単な紹介のみ。ネット上にはこの書籍に関する情報がない、もしくはネット検索によってたどり着くのが困難なため書くことにしました。環境依存文字は正常に表示されないかもしれないので、念のために書いておきます。①、②はマル1、マル2、Ⅱはローマ数字の2(II)です。


    上のAmazonリンクの画像はkindle版の表紙です。ページを移動した先の右上のリンクから、ペーパーブックの購入も(在庫があれば)可能です。
     
    ・タイトルなど
    中垣慶「流風」中垣慶作品集
    (「流風」の読みは「リウフェン」。)
    YOUNG KING COMICS
    少年画報社 定価500円(本体485円)
    雑誌47016–55
    ISBN4-7859-4655-5 C0079 P500E
    ヒットコミックス655
    平成3年12月15日 初版発行
    全206頁 B6版(128mm×182mm)
    (いわゆる「青年コミック」のサイズ)

    ・収録作品
    流風①
    流風②
    狼くん突風
    キャッティ♡キャット(「キャッティ」と「キャット」の間にハートマーク(♡)が入る)
    ミッションⅡ
    ミルキィ先生
    (書籍に初出一覧の記載なし。)

    以下、関連作品です。

    この記事は以上です。
     
     
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    「疾風 The Gale, The Music with the Volley of Green Laser Beams」インストゥルメンタルです。ご視聴よろしくです。

     

  • 厄除け詩集(井伏鱒二 著・講談社文芸文庫)感想と芸術史について

    先日、神田の古本屋で井伏鱒二の「厄除け詩集」(講談社文芸文庫)を安価に入手できた。前々から気になっていたのだがなかなか見つからず、又あったとしても少し高いお値段だったので手を出しづらかったのだ。一通り読んで最初はツイート、というかXに連続して投稿しようと思ったが、案外書くことが多そうなのでこのブログにまとめることにした。

    私は、新書や文庫など持ち運ぶのが苦でない本は出社時の列車内や昼休みなどに読む。この本は、およそ1日で本編を、もう1日で解説などを読んだ。本編は「厄除け詩集」「訳詩」「雨滴調」「拾遺選」が収められている。

    正直なところ、この本の現代詩(「厄除け詩集」「雨滴調」「拾遺選」)のうちでは冒頭の作「なだれ」しか引っ掛かるところがなかった。漢詩の訳詞はいいのが少しあった。「春暁」「答李澣」「静夜思」「田家春望」「勧酒(”サヨナラダケガ人生ダ” の詩)」はいい方だと思った。もちろん自分なんぞが偉く語れるほど詩に通じているとは思ってはいない、要は素人の感想だ。買う前は幾分期待していたのだが、結果としてそれほどのものではなかった。こういうこともある。「厄除け詩集」という作品集名はいいと思ったが。

    先に述べた作品の幾つかは以下のサイトで読める。
    井伏鱒二:厄除け詩集|要約・解説・本文(一部) – 日本文学ガイド

    この本には河盛好蔵による解説「人と作品 詩人井伏鱒二」が収められている。書かれたのは1994年。その中で「たとい小説を書いていなくとも、『厄除け詩集』一巻だけでも井伏さんの名は不朽であろう。」と述べられているが、そうだろうか。私は厄除け詩集だけではかなり難しいと思うので、持ち上げ過ぎのような気がしてならない。「詩のこころを読む」(岩波ジュニア新書)や「詩の中にめざめる日本」(中公新書)や「谷川俊太郎詩選集 1」(集英社文庫)や「現代秀歌」(岩波新書)にある様々な感情を喚起させる作品群と比べると、この本の現代詩から受けた感情は大してなかったからだ。

    それにしても、話はそれるが、文学史とは、いや、音楽や美術なども引っくるめた芸術史とは一体何なんだろうか。突き詰めて言えば、その大半は、作品が受け容れられた―要するに、俗に言えば「ウケた」(とどのつまり、そういうことだ)—歴史なのではないだろうか。それならば、そのようにしっかり記述するべきだろう。誰それの何という作品を、誰が、どの程度受け容れたか。そして、文学にしても何にしても、大衆が受け容れた作品と、その道の一流と認められた人々(文壇、画壇……これらも、「誰によって認められたか」という視点に注意する必要がありそうだ)が受け容れた作品とに差異があるはずで、その点についても確実に記録されたものを伝えなければなるまい。

    その際には語らなければならない視点が沢山ありそうだ。一つ思いついたのは、ヨーロッパの国々の15世紀の大航海時代以降の世界進出による日本を含む他の地域の価値観への影響だ。価値観が変われば作品に対する評価にも変化が生じる。となると、芸術史を記述するには、その根底となる世界の各地域の意識の歴史、つまり「意識史」も同時に記述しなければならないのではないだろうか。意図せず話が大きくなってしまったが、どうもそんな気がしてならない。

    あとは気がついたことなどを書いておく。「按摩をとる」という作品の一行目に「ここは甲州下部鉱泉の源泉館」とあるが、これはもしかしたら、つげ義春の漫画「ゲンセンカン主人」の名前の元ネタなのだろうか。詳しく調べていないが気にはなる。また、「勉三さん」という題の作品もあり、どうしてもキテレツ大百科が思い浮かぶ。ただ、その2つ後の作品に「勘三さん」という人物が出て来ると、これは言葉遊びの類というよりネーミングの引き出しが少ないのではないか?と考えてしまう。

    「逸題」という作品に「よしの屋」という店が出て来たが、これは新橋の飲み屋なので牛丼店とは関係ないだろう。

    年譜も載っていたが、9歳の頃に「夏、”トートー”と名付けた犬が、行商人に連れて行かれ、悲しい思いをする。」とか、10歳の頃に「夏、井戸替えのとき、幼い頃の大事な”宝物”であった水晶が出てくる。」とか、小説のネタになっているからかもしれないが、ここまで書く必要があるのか?と少々訝しんでいる。

    あと、1944年の7月に「少国民の友」に載っていたという「鼠ボーイ」というのが気になった。
     
     
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    「リボン」歌は、朱音イナリさんです。ご視聴よろしくです。

     

     

  • KADOKAWA(旧 角川書店)のTogetterまとめのまとめ(2010年12月~2024年9月)

    吉田創の漫画「ガルパンデモニウム」の連載打ち切りの報を見て、KADOKAWA(旧 角川書店)の行状が気になったのでTogetterでまとめられていたものをまとめてみました。この記事は個人的備忘録の意味合いでまとめたものであり、まとめが複数あった場合はその中から絞ってまとめています。関心のあるまとめについては、改めてTogetterでキーワードを検索することをお勧めします。

    このページ内の青い太字はリンク付きです。各年別のまとめの後に、はリンク付きです。種類別のまとめもあります。日付はまとめられた時点のものです。「※」以降に注意書き等を付け加えました。各話題の真偽については、皆様のご判断にお任せ致します。

     
     
    ●各年別のまとめ

    2010年
    2010年12月9日
    角川から始まる業界の東京アニメフェア出展取りやめ
    https://togetter.com/li/77093
    ※「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例案」の改正案を受けてのもの。

    (参考)
    日本弁護士連合会(日弁連)「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例案」に関する会長声明
    https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%85%A8%E3%81%AA%E8%82%B2%E6%88%90%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E4%BE%8B_%E5%B9%B3%E6%88%9022%E5%B9%B4%282010%E5%B9%B4%29%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3#google_vignette

    「文化が滅びる」――都条例「非実在青少年」にちばてつやさん、永井豪さんら危機感 – ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/15/news074.html

    角川書店、「東京国際アニメフェア」出展取りやめ 社長「都の姿勢に納得できない」 – ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/08/news098.html

    2011年
    なし

    2012年
    なし

    2013年
    2013年3月29日
    角川GHD、連結子会社9社を吸収合併–商号は「KADOKAWA」へ
    https://togetter.com/li/479196

    2013年10月16日
    『艦これ白書』に大幅なミスが連続か?(速報
    https://togetter.com/li/577777
    ※角川ゲームスが開発に加わったスマホアプリのゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』に関する書籍について。

    2014年
    2014年1月16日
    角川のウェブサイト閲覧でウイルス感染の恐れ コメントまとめ
    https://togetter.com/li/617028

    2014年5月13日
    「妹パラダイス2」に付いて
    https://togetter.com/li/666733
    ※御影石材(漫画)、MOON STONE Cherry(原作)の漫画について。

    (参考:都の青少年育成条例、新基準を初適用 KADOKAWA「妹ぱらだいす!2」不健全図書に – ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/12/news158.html

    2015年
    2015年4月22日
    出版業界の新たな流れ刷新なるか?今月からKADOKAWAがAmazonと紙媒体の直接取引をスタート
    https://togetter.com/li/811508

    2015年5月22日
    KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長・川上量生 – 在特会は日本社会のタブーへの議論のきっかけとしての社会的役割を果たした
    https://togetter.com/li/824925
    ※2014年にKADOKAWAとドワンゴが経営統合してKADOKAWA・DWANGOになり、ドワンゴの代表取締役会長だった川上量生はKADOKAWA・DWANGOでも代表取締役会長となった。

    (参考:解説 KADOKAWAとドワンゴの経営統合:角川歴彦、川上量生を跡継ぎに任命 https://www.gqjapan.jp/life/business/20140517/kadokawa-dwango

    2015年12月8日
    銀鍵のアルカディアトライブ重要なお知らせ #銀トラ
    https://togetter.com/li/909969
    ※KADOKAWAが開発に加わったスマホ連動型TCG(トレーディングカードゲーム)について。

    2015年12月25日
    編集者が原稿を無断改ざんして小説発売中止、過去作も絶版→「なぜ!? 酷すぎる」「よくあること?」反応続々
    https://togetter.com/li/916967
    ※谷津矢車の小説『からくり同心景黒い好敵手』について。

    2016年
    2016年3月6日
    「カドカワ 富士見と独占契約したけど本が出ないハートフル物語《ストーリー》」の後日談
    https://togetter.com/li/946691
    ※ろくごまるにの小説について。

    (参考:「KADOKAWAと契約したのに本が出ない」 KADOKAWAの「カクヨム」開設初日に核爆弾級の小説が投稿される https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/01/news119.html

    2017年
    2017年2月12日
    KADOKAWA『岐阜信長歴史読本』の誤記・妙な点のまとめ
    https://togetter.com/li/1080225
    ※同年に改訂版を発行。

    2017年6月11日
    『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』(佐倉色)試し読みページまとめ
    https://togetter.com/li/1119098
    ※佐倉色の漫画について。

    2017年6月23日
    KADOKAWA株主総会の質疑応答、『とある新人漫画家~』に関係する部分まとめ
    https://togetter.com/li/1122822
    ※上記についてのピョコタン(漫画家)の発言。

    2017年8月27日
    一般社団法人アニメツーリズム協会が選定した「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に疑問の声
    https://togetter.com/li/1144606

    2017年9月26日
    【公式発表】たつき監督降板について「関係各所への連絡無しでの作品利用、ヤオヨロズ側が辞退」 #けものフレンズ
    https://togetter.com/li/1155008
    ※以下、けものフレンズ関連のまとめは他にも多数あるので、全貌を摑みたい方は各自での調査をお勧めします。

    2017年9月26日
    【カドカワ】ニコニコニュース、たつき監督降板騒動の記事をランキングから除外する隠蔽工作を行う(続報あり)
    https://togetter.com/li/1154703

    2017年9月27日
    KADOKAWA広報「26日中にたつき監督降板に関する情報を出す」→「関係各所への断りなき作品利用」が理由だと説明
    https://togetter.com/li/1155043

    2017年9月28日
    「けものフレンズ」コラボで日清、JRAが相次いでコメント掲載 ライセンス窓口はKADOKAWAだった
    https://togetter.com/li/1155406

    2017年10月3日
    『けものフレンズ』たつき監督降板騒動に進展 KADOKAWA井上専務とヤオヨロズ福原Pが話し合いを始めるとツイート
    https://togetter.com/li/1157227

    2017年10月6日
    【隠蔽工作】ニコニコ大百科右枠の#nicopediaヘッドラインが消される
    https://togetter.com/li/1158189

    2017年12月2日
    記者「dアニメストア側からはニコニコ見れないの?」カワンゴ「無w理w dアニメストア解約しろwww」【動画あり】
    https://togetter.com/li/1177471
    ※カワンゴ=川上量生。

    2017年12月21日
    か、角川ァァァ!決定稿の後に担当編集が手を加えて図表の位置ミスっとるやんけ!
    https://togetter.com/li/1181698
    ※水村耕史『同人作家のための確定申告ガイドブック』について。

    2018年
    2018年4月24日
    川上量生さん、ブログで海賊版サイトのブロッキングを支持すると表明した結果いろいろ言われる「はぁ?」「なぜわざわざ書いてしまった」
    https://togetter.com/li/1221155

    2018年4月25日
    某出版社の駅看板が「名作の終わりの一行」をひたすら並べているものだった→「良い広告」「最悪のネタバレ」などと賛否。
    https://togetter.com/li/1221342

    2018年4月26日
    出版社KADOKAWAのレストラン開業に過剰反応する作家の皆様
    https://togetter.com/li/1221778
    ※取り上げられたレストラン「INUMA」は2021年3月末日に閉店。

    (参考:THE EXCHANGE FOR THE WORLD STAGE「ミシュラン2つ星「INUA」が閉店、KADOKAWA初のレストラン事業」 https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-24/inua-close/

    2019年
    2019年2月14日
    カドカワグループ再編
    https://togetter.com/li/1319119
    ※ドワンゴがKADOKAWAの子会社(カドカワの孫会社)に。社長は夏野剛に。

    2019年3月7日
    DL違法化、差し戻しでも修正せず 甘利氏「政治論だ」←動かしたのはカワンゴだった。
    https://togetter.com/li/1326089
    ※伝聞情報のみ。

    2019年4月23日
    カド○ワ「アズレンはインストールしてないですよね?」
    https://togetter.com/li/1340842
    ※大田区議会のおぎの稔議員に対して。スマホアプリのゲーム『アズールレーン(アズレン)』が『艦隊これくしょん -艦これ-』に類似している。

    2019年6月26日
    KADOKAWAから『けものフレンズ』の小説の挿絵を依頼されたが、2年半も作業料未払いで待たされやっとラフ作業料10万円だけ支払われた
    https://togetter.com/li/1370081
    ※ねこたススム(イラストレーター)の発言。

    2019年6月26日
    【けものフレンズ2炎上事件】2年半もの作業報酬未払いについてのお詫びをするためにねこたススム氏の自宅に向かいたいとKADOKAWAから連絡が入る
    https://togetter.com/li/1370110

    2019年7月2日
    ねこたススム氏とKADOKAWAとのメールのやり取りの内容が明らかになる
    https://togetter.com/li/1372176

    2019年7月11日
    作家による侮辱行為をKADOKAWA編集者が容認か アマチュア小説大賞審査員が告発
    https://togetter.com/li/1375295
    ※アルファル(小説家)の発言について。内情が気掛かり。

    2019年11月17日
    KADOKAWAがウルトラマンの怪獣を擬人化する『怪獣娘』のフィギュア販売会社(資本金1700万円)が夜逃げ。被害者の放置が続く
    https://togetter.com/li/1431569

    2019年12月7日
    警察「KADOKAWA×円谷プロの #怪獣娘 フィギュア化企画夜逃げに被害を受けた方々は通報して下さい」
    https://togetter.com/li/1439881

    2020年
    2020年7月3日
    小説家の篠田真由美さん、角川から依頼されて書いた小説が角川側の都合で出版されない事態に
    https://togetter.com/li/1552963
    ※小説『はこだて櫻珈琲舎』について。

    2020年12月20日
    某漫画家がKAD〇KAWAから契約締結の延期、恫喝?を受けた話
    https://togetter.com/li/1639656
    ※中村朝の漫画について。『アップルピエタ』と『足長ギイの帰還』は『星をつくる兵器と満天の星 中村朝 連作集』に収録。

    2020年12月29日
    夜逃げ問題が放置され続けたウルトラマンのスピンオフ企画『怪獣娘』の内部告発文が届いたので公開。警察は被害届を受理
    https://togetter.com/li/1643586

    2021年
    2021年4月18日
    漫画家・三家本礼先生、KADOKAWA編集による原稿の汚損・紛失にキレる(初の原画展開催直前の出来事)
    https://togetter.com/li/1700643

    2021年6月30日
    『異世界転生者殺し-チートスレイヤー-』連載中止問題 (2021/06)/まとめのまとめ
    https://togetter.com/li/1738185
    河本ほむら(原作)、山口アキ(作画)の漫画について。

    2021年7月25日
    KADOKAWA社長 夏野剛氏”漫画のエロ規制するよ。GAFA基準まで規制するよ”
    https://togetter.com/li/1749973

    2021年7月28日
    KADOKAWA”夏野剛氏の表現規制発言は不適切”と謝罪。社長の夏野剛氏は役員報酬を返上することに。
    https://togetter.com/li/1751058

    2021年11月25日
    KADOKAWAの社史『KADOKAWAのメディアミックス全史 サブカルチャーの創造と発展』が期間限定無料配信された反応
    https://togetter.com/li/1807332

    2022年
    なし

    2023年
    2023年3月22日
    なろう原作小説「駆除人」出版契約満了で販売停止に
    https://togetter.com/li/2106902
    ※花黒子(はなぼくろ)の小説と花黒子、KT2(キャラクター原案)、浅川圭司(作画)の漫画について。

    2023年3月24日
    【KADOKAWAよお前もか】やばいのは「ゲームの歴史」だけではなかった!? 「世界一やさしいお金のためかた教えます」という本が、出版社の倫理が問われるような内容らしい
    https://togetter.com/li/2108788
    ※はっとり、ユリカの書籍『メガバンクで11年働いたけど 世界一やさしいお金の貯め方教えます』について。

    2023年4月10日
    KADOKAWAが社運をかけた(?)EJアニメホテル。実際に行ってみた人たちの感想
    https://togetter.com/li/2121937
    ※現在は閉鎖。

    2023年12月6日
    KADOKAWAが翻訳本「あの子もトランスジェンダーになった」の出版を中止~それを巡って議論
    https://togetter.com/li/2271086
    ※Abigail Shrier、岩波明(監修)、村山美雪、高橋知子、寺尾まち子(訳)の書籍について。現時点では、産経新聞出版から2024年4月上旬発売予定。

    (参考:発行中止のトランスジェンダー本刊行へ 「不当な圧力に屈しない」産経新聞出版 https://www.sankei.com/article/20240305-KKZ57HKC2JGM7FNCO6BTPPCNHQ/

    2023年12月12日
    角川が出版停止した『あの子もトランスジェンダーになった』、原著を読めと言われたので読んでんでみた人たちの感想
    https://togetter.com/li/2275093

    2024年
    2024年2月26日
    勝手に短期連載扱い…吉田創先生のガルパンスピンオフ漫画『ガルパンデモニウム』が作者との話し合いなく連載終了に!?
    https://togetter.com/li/2321709

    2024年6月13日
    ニコ動、N高の被害が報告されているKADOKAWAへのサイバー攻撃、KADOKAWA本体と作家へ与えたダメージもえげつなかった
    https://togetter.com/li/2383544
    ※KADOKAWAへのサイバー攻撃関連のまとめは他にも多数あるので、全貌を摑みたい方は各自での調査をお勧めします。

    2024年9月11日
    編集部都合で未完状態で連載終了決定した『ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん』の詳報が改めて出たが…
    https://togetter.com/li/2433067

     
     
    ●種類別のまとめ(一部内容重複)

    コンテンツ関連(作家への態度・発売中止・話題になった内容)
    2013年10月16日
    『艦これ白書』に大幅なミスが連続か?(速報
    https://togetter.com/li/577777
    ※角川ゲームスが開発に加わったスマホアプリのゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』に関する書籍について。

    2014年5月13日
    「妹パラダイス2」に付いて
    https://togetter.com/li/666733
    ※御影石材(漫画)、MOON STONE Cherry(原作)の漫画について。

    (参考:都の青少年育成条例、新基準を初適用 KADOKAWA「妹ぱらだいす!2」不健全図書に – ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/12/news158.html

    2015年12月8日
    銀鍵のアルカディアトライブ重要なお知らせ #銀トラ
    https://togetter.com/li/909969
    ※KADOKAWAが開発に加わったスマホ連動型TCG(トレーディングカードゲーム)について。

    2015年12月25日
    編集者が原稿を無断改ざんして小説発売中止、過去作も絶版→「なぜ!? 酷すぎる」「よくあること?」反応続々
    https://togetter.com/li/916967
    ※谷津矢車の小説『からくり同心景黒い好敵手』について。

    2016年3月6日
    「カドカワ 富士見と独占契約したけど本が出ないハートフル物語《ストーリー》」の後日談
    https://togetter.com/li/946691
    ※ろくごまるにの小説について。

    (参考:「KADOKAWAと契約したのに本が出ない」 KADOKAWAの「カクヨム」開設初日に核爆弾級の小説が投稿される https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1603/01/news119.html

    2017年2月12日
    KADOKAWA『岐阜信長歴史読本』の誤記・妙な点のまとめ
    https://togetter.com/li/1080225
    ※同年に改訂版を発行。

    2017年6月11日
    『とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話』(佐倉色)試し読みページまとめ
    https://togetter.com/li/1119098
    ※佐倉色の漫画について。

    2017年6月23日
    KADOKAWA株主総会の質疑応答、『とある新人漫画家~』に関係する部分まとめ
    https://togetter.com/li/1122822
    ※上記についてのピョコタン(漫画家)の発言。

    2017年12月21日
    か、角川ァァァ!決定稿の後に担当編集が手を加えて図表の位置ミスっとるやんけ!
    https://togetter.com/li/1181698
    ※水村耕史『同人作家のための確定申告ガイドブック』について。

    2019年6月26日
    KADOKAWAから『けものフレンズ』の小説の挿絵を依頼されたが、2年半も作業料未払いで待たされやっとラフ作業料10万円だけ支払われた
    https://togetter.com/li/1370081
    ※ねこたススム(イラストレーター)の発言。

    2019年6月26日
    【けものフレンズ2炎上事件】2年半もの作業報酬未払いについてのお詫びをするためにねこたススム氏の自宅に向かいたいとKADOKAWAから連絡が入る
    https://togetter.com/li/1370110

    2019年7月2日
    ねこたススム氏とKADOKAWAとのメールのやり取りの内容が明らかになる
    https://togetter.com/li/1372176

    2019年7月11日
    作家による侮辱行為をKADOKAWA編集者が容認か アマチュア小説大賞審査員が告発
    https://togetter.com/li/1375295
    ※アルファル(小説家)の発言について。内情が気掛かり。

    2019年11月17日
    KADOKAWAがウルトラマンの怪獣を擬人化する『怪獣娘』のフィギュア販売会社(資本金1700万円)が夜逃げ。被害者の放置が続く
    https://togetter.com/li/1431569

    2019年12月7日
    警察「KADOKAWA×円谷プロの #怪獣娘 フィギュア化企画夜逃げに被害を受けた方々は通報して下さい」
    https://togetter.com/li/1439881

    2020年7月3日
    小説家の篠田真由美さん、角川から依頼されて書いた小説が角川側の都合で出版されない事態に
    https://togetter.com/li/1552963
    ※小説『はこだて櫻珈琲舎』について。

    2020年12月20日
    某漫画家がKAD〇KAWAから契約締結の延期、恫喝?を受けた話
    https://togetter.com/li/1639656
    ※中村朝の漫画について。『アップルピエタ』と『足長ギイの帰還』は『星をつくる兵器と満天の星 中村朝 連作集』に収録。

    2020年12月29日
    夜逃げ問題が放置され続けたウルトラマンのスピンオフ企画『怪獣娘』の内部告発文が届いたので公開。警察は被害届を受理
    https://togetter.com/li/1643586

    2021年4月18日
    漫画家・三家本礼先生、KADOKAWA編集による原稿の汚損・紛失にキレる(初の原画展開催直前の出来事)
    https://togetter.com/li/1700643

    2021年6月30日
    『異世界転生者殺し-チートスレイヤー-』連載中止問題 (2021/06)/まとめのまとめ
    https://togetter.com/li/1738185
    河本ほむら(原作)、山口アキ(作画)の漫画について。

    2023年3月22日
    なろう原作小説「駆除人」出版契約満了で販売停止に
    https://togetter.com/li/2106902
    ※花黒子(はなぼくろ)の小説と花黒子、KT2(キャラクター原案)、浅川圭司(作画)の漫画について。

    2023年3月24日
    【KADOKAWAよお前もか】やばいのは「ゲームの歴史」だけではなかった!? 「世界一やさしいお金のためかた教えます」という本が、出版社の倫理が問われるような内容らしい
    https://togetter.com/li/2108788
    ※はっとり、ユリカの書籍『メガバンクで11年働いたけど 世界一やさしいお金の貯め方教えます』について。

    2023年12月6日
    KADOKAWAが翻訳本「あの子もトランスジェンダーになった」の出版を中止~それを巡って議論
    https://togetter.com/li/2271086
    ※Abigail Shrier、岩波明(監修)、村山美雪、高橋知子、寺尾まち子(訳)の書籍について。現時点では、産経新聞出版から2024年4月上旬発売予定。

    (参考:発行中止のトランスジェンダー本刊行へ 「不当な圧力に屈しない」産経新聞出版 https://www.sankei.com/article/20240305-KKZ57HKC2JGM7FNCO6BTPPCNHQ/

    2023年12月12日
    角川が出版停止した『あの子もトランスジェンダーになった』、原著を読めと言われたので読んでんでみた人たちの感想
    https://togetter.com/li/2275093

    2024年2月26日
    勝手に短期連載扱い…吉田創先生のガルパンスピンオフ漫画『ガルパンデモニウム』が作者との話し合いなく連載終了に!?
    https://togetter.com/li/2321709

    2024年9月11日
    編集部都合で未完状態で連載終了決定した『ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん』の詳報が改めて出たが…
    https://togetter.com/li/2433067

    けものフレンズ関連
    2017年9月26日
    【公式発表】たつき監督降板について「関係各所への連絡無しでの作品利用、ヤオヨロズ側が辞退」 #けものフレンズ
    https://togetter.com/li/1155008
    ※以下、けものフレンズ関連のまとめは他にも多数あるので、全貌を摑みたい方は各自での調査をお勧めします。

    2017年9月26日
    【カドカワ】ニコニコニュース、たつき監督降板騒動の記事をランキングから除外する隠蔽工作を行う(続報あり)
    https://togetter.com/li/1154703

    2017年9月27日
    KADOKAWA広報「26日中にたつき監督降板に関する情報を出す」→「関係各所への断りなき作品利用」が理由だと説明
    https://togetter.com/li/1155043

    2017年9月28日
    「けものフレンズ」コラボで日清、JRAが相次いでコメント掲載 ライセンス窓口はKADOKAWAだった
    https://togetter.com/li/1155406

    2017年10月3日
    『けものフレンズ』たつき監督降板騒動に進展 KADOKAWA井上専務とヤオヨロズ福原Pが話し合いを始めるとツイート
    https://togetter.com/li/1157227

    2017年10月6日
    【隠蔽工作】ニコニコ大百科右枠の#nicopediaヘッドラインが消される
    https://togetter.com/li/1158189

    2019年6月26日
    KADOKAWAから『けものフレンズ』の小説の挿絵を依頼されたが、2年半も作業料未払いで待たされやっとラフ作業料10万円だけ支払われた
    https://togetter.com/li/1370081
    ※ねこたススム(イラストレーター)の発言。

    2019年6月26日
    【けものフレンズ2炎上事件】2年半もの作業報酬未払いについてのお詫びをするためにねこたススム氏の自宅に向かいたいとKADOKAWAから連絡が入る
    https://togetter.com/li/1370110

    2019年7月2日
    ねこたススム氏とKADOKAWAとのメールのやり取りの内容が明らかになる
    https://togetter.com/li/1372176

    政治関連(発言など)
    2010年12月9日
    角川から始まる業界の東京アニメフェア出展取りやめ
    https://togetter.com/li/77093
    ※「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例案」の改正案を受けてのもの。

    (参考)
    日本弁護士連合会(日弁連)「東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例案」に関する会長声明
    https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%81%AE%E5%81%A5%E5%85%A8%E3%81%AA%E8%82%B2%E6%88%90%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%9D%A1%E4%BE%8B_%E5%B9%B3%E6%88%9022%E5%B9%B4%282010%E5%B9%B4%29%E3%81%AE%E6%94%B9%E6%AD%A3#google_vignette

    「文化が滅びる」――都条例「非実在青少年」にちばてつやさん、永井豪さんら危機感 – ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/15/news074.html

    角川書店、「東京国際アニメフェア」出展取りやめ 社長「都の姿勢に納得できない」 – ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1012/08/news098.html

    2014年5月13日
    「妹パラダイス2」に付いて
    https://togetter.com/li/666733
    ※御影石材(漫画)、MOON STONE Cherry(原作)の漫画について。

    (参考:都の青少年育成条例、新基準を初適用 KADOKAWA「妹ぱらだいす!2」不健全図書に – ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1405/12/news158.html

    2015年5月22日
    KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長・川上量生 – 在特会は日本社会のタブーへの議論のきっかけとしての社会的役割を果たした
    https://togetter.com/li/824925
    ※2014年にKADOKAWAとドワンゴが経営統合してKADOKAWA・DWANGOになり、ドワンゴの代表取締役会長だった川上量生はKADOKAWA・DWANGOでも代表取締役会長となった。

    (参考:解説 KADOKAWAとドワンゴの経営統合:角川歴彦、川上量生を跡継ぎに任命 https://www.gqjapan.jp/life/business/20140517/kadokawa-dwango

    2017年8月27日
    一般社団法人アニメツーリズム協会が選定した「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に疑問の声
    https://togetter.com/li/1144606

    2018年4月24日
    川上量生さん、ブログで海賊版サイトのブロッキングを支持すると表明した結果いろいろ言われる「はぁ?」「なぜわざわざ書いてしまった」
    https://togetter.com/li/1221155

    2019年3月7日
    DL違法化、差し戻しでも修正せず 甘利氏「政治論だ」←動かしたのはカワンゴだった。
    https://togetter.com/li/1326089
    ※伝聞情報のみ。

    2019年4月23日
    カド○ワ「アズレンはインストールしてないですよね?」
    https://togetter.com/li/1340842
    ※大田区議会のおぎの稔議員に対して。スマホアプリのゲーム『アズールレーン(アズレン)』が『艦隊これくしょん -艦これ-』に類似している。

    2021年7月25日
    KADOKAWA社長 夏野剛氏”漫画のエロ規制するよ。GAFA基準まで規制するよ”
    https://togetter.com/li/1749973

    2021年7月28日
    KADOKAWA”夏野剛氏の表現規制発言は不適切”と謝罪。社長の夏野剛氏は役員報酬を返上することに。
    https://togetter.com/li/1751058

    会社の動向
    2013年3月29日
    角川GHD、連結子会社9社を吸収合併–商号は「KADOKAWA」へ
    https://togetter.com/li/479196

    2015年4月22日
    出版業界の新たな流れ刷新なるか?今月からKADOKAWAがAmazonと紙媒体の直接取引をスタート
    https://togetter.com/li/811508

    2017年12月2日
    記者「dアニメストア側からはニコニコ見れないの?」カワンゴ「無w理w dアニメストア解約しろwww」【動画あり】
    https://togetter.com/li/1177471
    ※カワンゴ=川上量生。

    2018年4月26日
    出版社KADOKAWAのレストラン開業に過剰反応する作家の皆様
    https://togetter.com/li/1221778
    ※取り上げられたレストラン「INUMA」は2021年3月末日に閉店。

    (参考:THE EXCHANGE FOR THE WORLD STAGE「ミシュラン2つ星「INUA」が閉店、KADOKAWA初のレストラン事業」 https://www.fashionsnap.com/article/2021-03-24/inua-close/

    2019年2月14日
    カドカワグループ再編
    https://togetter.com/li/1319119
    ※ドワンゴがKADOKAWAの子会社(カドカワの孫会社)に。社長は夏野剛に。

    2021年11月25日
    KADOKAWAの社史『KADOKAWAのメディアミックス全史 サブカルチャーの創造と発展』が期間限定無料配信された反応
    https://togetter.com/li/1807332

    2023年4月10日
    KADOKAWAが社運をかけた(?)EJアニメホテル。実際に行ってみた人たちの感想
    https://togetter.com/li/2121937
    ※現在は閉鎖。

    広告・宣伝
    2018年4月25日
    某出版社の駅看板が「名作の終わりの一行」をひたすら並べているものだった→「良い広告」「最悪のネタバレ」などと賛否。
    https://togetter.com/li/1221342

    その他
    2014年1月16日
    角川のウェブサイト閲覧でウイルス感染の恐れ コメントまとめ
    https://togetter.com/li/617028

    2024年6月13日
    ニコ動、N高の被害が報告されているKADOKAWAへのサイバー攻撃、KADOKAWA本体と作家へ与えたダメージもえげつなかった
    https://togetter.com/li/2383544
    ※KADOKAWAへのサイバー攻撃関連のまとめは他にも多数あるので、全貌を摑みたい方は各自での調査をお勧めします。

    気が向いて機会があったら追記します。ご覧いただき、ありがとうございました。
     
     
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    今回は一番聴いて欲しいこの曲です。


     
    A treasure in the night with shining stars

    「星の夜のたからもの」歌は、初音ミクさんです。ご視聴よろしくです。

     
     
  • アメリカ名詩選(亀井俊介・川本皓嗣・岩波文庫)感想とメモ

    この本を読みながら思ったことから。1993年に刊行された本ですが、さて、日本で同じような本、つまり日本名詩選を作った場合どうなるか。室生犀星あたりから初めて1990年代初頭までの作品を100作集めたとする。もちろんいわゆる現代詩に限り、短歌や俳句は除く。それでも、1人2作以上は載せるべきではないのではないだろうか。1人2作以上載せると、その分掲載できる詩人の人数が減る。詩人の数が100人に満たないほど、我が国の詩人の層は薄いものだったろうか……

     
    というのも、このアメリカ名詩選には100作品が掲載されているものの、詩人の数は50人。アメリカの詩の状況や歴史は知らないが、やはりこれは取り上げるべき詩人の人数が少ないのではないか、と思うのです。ちなみに取り上げられている作品はアン・ブラドストリートのものからです。

    最初のほうが昔の詩で、読み進むにつれて時代が現代に近づいてくる、そして「いいな」と思える詩も増えて来る、そんな感じでした。ただ、詩人の名前はほとんど知らない名前でした。作品も同様で、目にしたものはおそらくなかったはずです。

    備忘録的に、雰囲気とか似ている感じの作品があったのでここにまとめて書いておきます。選者の趣向か、という気も少し過(よぎ)ります。

    P99 リチャード・コーリー エドウィン・アーリントン・ロビンソン
    P119 「消えろ、消えろ…」 ロバート・フロスト
    P167 寡婦の春の嘆き ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ
    P221 ジョン・ホワイトサイドの娘への弔鐘 ジョン・クロウ・ランソム
    P233 バッファロー・ビル E. E. カミングズ
    P325 ブルー坊や ユジーン・フィールド

    以下は自分用のメモです。私がいいな、と感じた作品を書いておきます。

    P51 アナベル・リー エドガー・アラン・ポー
    P77 アメリカの歌声が聞こえる ウォルト・ホイットマン
    P123 雪の夜、森のそばに足をとめて ロバート・フロスト
    P139 雪の男 ウォレス・スティーヴンズ
    P141 アイスクリームの皇帝 ウォレス・スティーヴンズ
    P161 壺の奇談 ウォレス・スティーヴンズ
    P229 時まさに E. E. カミングズ
    P233 バッファロー・ビル E. E. カミングズ
    P253 父さんのワルツ シオドア・レトキー
    P261 ひとつの術 エリザベス・ビショップ
    P263 夢の歌 14 ジョン・ベリマン
    P285 真夜中を過ぎて ルーイス・シンプソン
    P289 雨 ロバート・クリーリー
    P297 若い王子と若い王女 ジョン・アシュベリー
    P301 中年の人々 エイドリエン・リッチ
    P303 十二月の八瀬(やせ) ゲリー・スナイダー
    P307 鞍掛山の雪 ゲリー・スナイダー
    P315 ほんものかしら <インディアンの歌>
    P331 恋に恋して ローレンツ・ハート <ミュージカルの歌詞>

    最後の10作は、アメリカ国歌であるキーの「星ちりばめた旗」(The Star-Spangled Banner、俗に「星条旗」)をはじめとするバラエティーに富んだ作品を集めたもので、なかなか味のある企画でした。
     
     
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    今回は元気が出そうなこの曲です。インストです。


     
    The Theme of Standby with a Movie of Cooking Pasta

    スタンバイのテーマ(パスタ料理動画) ご視聴よろしくです。

     
     
     
    そんな私の好きな本。最初のほうにあるのが現時点での超おすすめブックスです。「明治・父・アメリカ」は星新一の小説です。

    ゾウの時間…は「ゾウの時間 ネズミの時間 ―サイズの生物学」です。

    天才数学者たち(略)は「天才数学者たちが挑んだ最大の難問―フェルマーの最終定理が解けるまで」です。「代替医療解剖」までの18冊が超おすすめです。

    先に紹介した他に、子供(小学校中~高学年程度)のうちにに読ませたい小説を三冊はさんでおきます。もちろん、大人にとっても十分読み応えのあるおすすめの本です。

    現時点で、その次に読んでおきたい本がこちらです。

    意外なことを決めつけるような記述に対して「本当かな?」と立ち止まる心を忘れないのなら(本当は、どんな本を読むにしてもわきまえておきたいことなのですが)、お勧めの本です。

    意外に軽い気分で読める本も紹介します。なかなか面白かったです。

    こちらも軽い気分で読める本です。面白かったです。

    その後の本も気が向いたら是非ご一読を!

    ・神話
    「図説 地図とあらすじでわかる!…」は風土記の本です。誤植には目をつむって欲しい……

    ・歴史
    この一冊で「戦国武将」(略)は「この一冊で『戦国武将』101人がわかる!―――戦国時代を読むものしり辞典」です。

    物語…は「物語 北欧の歴史」です。

    ・文化史・民俗史・宗教史

    ・政治

    ・外交

    ・憲法・法律

    ・人文・思想

    ・社会・経済

    ・自然科学

    ・芸術

    ・文学作品・小説など

    ・よりよい生活のために

    ここから音楽本特集です。ミュージック・マガジン…は「ミュージック・マガジン 11月増刊号 NU SENSATIONS 日本のオルタナティヴ・ロック 1978-1998」です。

    BAND…は吉田豪がバンドブームの時代のミュージシャンにインタビューした本「バンドライフ」です。その向かって右隣りの本も同じようなインタビュー本です。

    ここからは音楽を考えるための本を集めてみました。「創られた『日本の心』神話」は演歌について徹底的に調べ上げ、その実態を検討した本です。

    最後に、読んで面白かった漫画です。ちょっとマイナー志向?