メタセコイアで色が変えられなくなったら

先日、パソコンを買い替えました。CPUが32ビットから64ビットのものへ。丁度ブログの記事「鏡に左右逆に映る理由、そして次の次元へ」に使う3DCGの絵を3Dモデリングソフトのメタセコイアで作成していました。記事を書き始めた当初は32ビットCPUのパソコンでつくっていたので、メタセコイアも32ビット用です。本記事に沿うように簡略化しましたが、こんな感じです。

その絵のデータを新しいパソコンの64ビット用のメタセコイアで開いてみたら真っ赤っかになってしまいました。

色を変えようとしても赤いままで、変えることができません。しかし、右下の「材質」で唯一赤いmat3が気になります。

そこで、赤い材質のmat3の不透明度を1.00から0.50に変えてみると……

あ!なんかいい感じになってきました。赤い色が透けて、青と緑が復活しました。

というわけで解決策。今回の例で説明すると、mat3のコピー(mat9)を作成した後にmat3の不透明度を下げます。

そして、mat3の色だった箇所をmat9の設定で元の色にして、mat3を削除して終わりです。

以上!
 
 
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今回は身近な自然の曲をどうぞ。


思い出してみませんか。「春の遠足」。
 

 

今回はメタセコイアが木の名前なので、森っぽい本をいろいろそろえてみました!

なんか終わりのほう熊っぽい……